財務省の金貨、近代金貨のせり売りって?
財務省の金貨といえば近代金貨のせり売りのことではないだろうか?
この財務省が行っている近代金貨のせり売りって?
財務省が公開で行っているオークションの事を近代金貨のせり売りと言っているようです。
歴史はいがいと最近で、平成17年10月10日に第1回公開オークションを開催した。
この時の近代金貨の売却枚数は1,037枚だった。
財務省では翌年の平成18年2月に今度は第1回インターネットオークションを開催した。
この時の金貨の売却数は2,178枚だった。
その後財務局の近代金貨のせり売りは6回まで開催されていて、平成20年2月24日の第6回公開オークションまでに売却した金貨の総枚数は?
なんと!
32,566枚
財務局の保有している近代金貨の多さが分かる。
さて、参加するにはどうすればいいのだろうか?
まずは財務局のホームページで「手引き」を入手する。
次に金貨の下見を必ずしてほしい
下見の場所は変わることが多いが最近のばしょは下記のところが多い。
いきなり行っても見れないので前日までの予約を入れることを忘れないようにして下さい。
下見会の場所と日時
場所:AJCオークション
東京都中央区銀座8-18-11銀座エスシービル
最後にせり売りの場所と日時を確認して参加してみてもいい。
近代金貨のせり売りの場所は大体、下見会の場所と同じ事が多い。
財務省が行う近代金貨のせり売りも財務省が保有している金貨の数で終わりだと思うので、興味がある方は早めの参加をオススメします。
関連カテゴリー: 近代金貨のせり売り
